■ 第2回総会(2017.4.22)  100名参加

大垣警察市民監視違憲訴訟の勝利をめざす「もの言う」自由を守る会第2回総会&記念講演には、会場いっぱいの100名の参加者がありました(入りきれずに会場外で聴く方も出ました)

 

総会では、裁判の状況、これまで1年の活動報告、会計報告が行われ、今年度の活動方針・予算案と申し合わせ事項の改訂が提案され、承認されました。

 共同代表として、新たに 

 稲葉当意さん(真宗大谷派 信願寺住職)

 横山文夫さん(弁護士、長良橋通り法律事務所所長)

をお願いすることになりました。    

第2部の講演「大垣警察市民監視事件から見える共謀罪の現実」 講師: 山田秀樹弁護士(弁護団団長)では、現在焦眉の問題となっている「共謀罪」とこの事件の関連が明快に話されました。

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20170422玉田山田講演レジュメ.pdf
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総会と講演の終了後、有志で移動して、大垣駅前で、「共謀罪反対」の街頭宣伝行動を行いました。



■ 発足集会(2016.4.16)         75名参加


 2016年4月16日、大垣市スイトピアセンターにおいて、75名の参加を得て、「『もの言う』自由を守る会」の発足集会が開かれました。

                 → ニュース 参照.

≪第1部≫

 

 山田秀樹弁護士のあいさつに続いて、中谷雄二弁護士の記念講演が行われました。

 

   「進む監視網と市民運動」
   ~自衛隊情報保全隊市民監視事件、仙台高裁判決から~

 

     レジュメと資料は  ↓

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講演レジュメ「進む監視網と市民監視」
進む監視網と市民監視.pdf
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陸自情報保全対訴訟資料
情報保全隊資料023.pdf
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 中谷弁護士は、講演の締めくくりに、「戦争と刑法--戦時治安体制のつくり方」(内田博文=著、みすず書房)に触れ、「闘う術が一切奪われるということが戦時下の特徴である。闘う武器があるあいだに食い止めなければならない。『ルビコン川』を渡ってからでは遅い。渡る前に食い止めなければならない。闘うために必要な武器は日本国憲法が用意してくれている。」という文を引用されました。
 「憲法を武器に闘う」-憲法が完全に壊されてしまう前に。

 現在と未来のために私たち全てに課されている責任です。

 

 

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法学セミナー4月号掲載 書評(中谷雄二弁護士)
内田博文=著「戦争と刑法--戦時治安体制のつくり方」
書評「刑法と戦争」.pdf
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≪第2部≫

 

 当事者と弁護団の紹介、 この「事件」の概要、事件の背景としてのシーテック社の風力発電事業の経過と地元の動き、「事件」が明るみに出てからの取り組みの紹介がありました。

 申し合わせ事項の提案があり、意見交換ののちに承認されました。

 

  資料 は 2014.7.24朝日新聞記事(ホーム)、シーテック社作成大垣警察その意見交換「議事録」、

  及び   ↓ 

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シーテック社風力発電経過.pdf
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これまでの取り組み.pdf
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 中谷雄二弁護士の記念講演

「進む監視網と市民運動」~自衛隊情報保全隊市民監視事件、仙台高裁判決から~

 を冊子にしました。

 

  → その他の資料・情報