■ 発足集会(2016.4.16)



 2016年4月16日、大垣市スイトピアセンターにおいて、75名の参加を得て、「『もの言う』自由を守る会」の発足集会が開かれました。

                 → ニュース第1号 参照.

≪第1部≫

 

 山田秀樹弁護士のあいさつに続いて、中谷雄二弁護士の記念講演が行われました。

 

   「進む監視網と市民運動」
   ~自衛隊情報保全隊市民監視事件、仙台高裁判決から~

 

     レジュメと資料は  ↓

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講演レジュメ「進む監視網と市民監視」
進む監視網と市民監視.pdf
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陸自情報保全対訴訟資料
情報保全隊資料023.pdf
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 中谷弁護士は、講演の締めくくりに、「戦争と刑法--戦時治安体制のつくり方」(内田博文=著、みすず書房)に触れ、「闘う術が一切奪われるということが戦時下の特徴である。闘う武器があるあいだに食い止めなければならない。『ルビコン川』を渡ってからでは遅い。渡る前に食い止めなければならない。闘うために必要な武器は日本国憲法が用意してくれている。」という文を引用されました。
 「憲法を武器に闘う」-憲法が完全に壊されてしまう前に。

 現在と未来のために私たち全てに課されている責任です。

 

 

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法学セミナー4月号掲載 書評(中谷雄二弁護士)
内田博文=著「戦争と刑法--戦時治安体制のつくり方」
書評「刑法と戦争」.pdf
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≪第2部≫

 

 当事者と弁護団の紹介、 この「事件」の概要、事件の背景としてのシーテック社の風力発電事業の経過と地元の動き、「事件」が明るみに出てからの取り組みの紹介がありました。

 申し合わせ事項の提案があり、意見交換ののちに承認されました。

 

  資料 は 2014.7.24朝日新聞記事(ホーム)、シーテック社作成大垣警察その意見交換「議事録」、

  及び   ↓ 

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シーテック社風力発電経過.pdf
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これまでの取り組み.pdf
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 中谷雄二弁護士の記念講演

「進む監視網と市民運動」~自衛隊情報保全隊市民監視事件、仙台高裁判決から~

 を冊子にしました。

 

  → その他の資料・情報