署名を集めています

 

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3月24日(土) 茨城県弁護士会シンポ

茨城県弁護士会主催   憲法シンポジウム

「今,”ものを言う自由”を考える~大垣警察市民監視事件を題材に」
  http://www.ibaben.or.jp/?p=1520

3月24日(土)13:30~   県南学習センター(土浦市)

・基調報告 山田 秀樹 弁護士(大垣警察市民監視事件団長)  

・ パネルディスカッション    山田 秀樹 弁護士

   近藤ゆり子氏(大垣警察市民監視違憲訴訟原告)、井橋昌夫 氏(狭山事件と人権を考える茨城の会)
チラシ  ↓

http://www.ibaben.or.jp/wp-content/uploads/2018/02/85352bf5c105a549b77d22cbd3539732.pdf



2月16日(金)東京で集会を開催しました

 共謀罪はやっぱり廃止!
  警察による市民運動潰しの監視・介入・干渉を許さな

  大垣警察市民監視違憲訴訟-

 院内集会には約90名に参加して頂きました。立憲民主党の山尾志桜里衆議院議員、日本共産党の藤野保史衆議院議員、穀田恵二衆議院議員、社会民主党の福島瑞穂参議院議員に駆けつけて下さいました。屋外集会には約60名が参加されました。大垣・岐阜方面からバスで20余名、新幹線で行った人も合わせて約30名が参加しました。


    ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~ 

この日、日弁連主催の学習会「警察の監視に対する統制の在り方に関する学習会」で、原告・船田が報告とパネラーを務めました。 

      日弁連「警察の監視に対する統制の在り方に関する学習会」

   https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2018/180216.html


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愛知県弁護士会/秘密法対策本部ニュース第33号(2018.2.20)
https://www.aiben.jp/about/katsudou/himitsuhozen/news/2018/02/33220.html

[報告]・院内集会「共謀罪はやっぱり廃止! -大垣警察市民監視事件-」

    ・日弁連学習会「警察の監視に対する統制の在り方に関する学習会」


ニュース9号を発行しました (2018.2.9)


1月29日 追加提訴行動と第5回口頭弁論の傍聴            120名を超えるご参加、ありがとうございました

→ 裁判のページ

 

 1月29日、第5回口頭弁論の前に岐阜県警(被告としては「岐阜県」)と警察庁(被告としては「国」)のもつ原告4名の個人情報の抹消を求める追加の提訴を行いました。

 個人情報抹消請求事件の訴状、及び第5回口頭弁論で陳述された書面(公開版)は

  → 裁判資料

ダウンロード
追加提訴報道 新聞記事
提訴の翌日2018.1.30の記事及び提訴予定の記者レク の後の2018..1.24記事。
追加提訴記事.pdf
PDFファイル 4.8 MB

次回の期日は、4月16日(月)13:30 ~ 岐阜地裁301号法廷です。 


ニュース8号を発行しました (2017.11.12)

                 → 「もの言う」自由を守る会ニュース


10月30日(月)  第4回口頭弁論 100名を超える傍聴         ありがとうございました

大垣警察市民監視違憲訴訟 第4回口頭弁論が、10月30日(月)13時30分~ 岐阜地裁301号法廷で開かれました。

     裁判のページ    

弁護団も強化されました。このことについて朝日新聞岐阜県版が記事にしています。

  → その他の情報・資料 

 



「共謀罪」の先取りの実例として、マスコミや、東京での大きな集会でも頻繁に採り上げられました。

可能な限り  → その他の情報・資料  にアップしています。


ニュース7号を発行しました (2017.7.25)


8月5日 映画「スノーデン」上映会 に240名

 権力による違法な市民監視を告発したE・スノーデン氏。彼の告発の内容を、オリバーストーン監督がドキュメンタリータッチの映画にしました。

 公式サイト http://www.snowden-movie.jp/

 8月5日、大垣市・中川ふれあいセンターで上映会が行なわれ、昼の部・夕方の部、合わせて240名の来場者がありました。この上映会にむけて地域で試写会を重ね、全体で延べ320名くらいの方に観て頂けました。「権力に覗き見されない市民の権利」は民主政において絶対に保持しなければなりません。強められている監視社会に立ち向かう、私たちの連帯をさらに強めていきましょう。 



7月12日(水)第3回口頭弁論もいっぱいでした

7月12日の第3回口頭弁論も多くの方々に参加して頂きました。「傍聴者が入りきらない」ことを何度も裁判所にアピールしたことで、次回(10月30日(月)13:30~)は岐阜地裁で一番大きな法廷(301号法廷)が予定されます。

法廷に先立ち、これまで集まった署名3526筆を裁判所に提出しました。(署名は引き続き集めています)

口頭弁論、報告集会の様子などは、→ 裁判のページ 

次回口頭弁論は 10月30日(月)13時30分~ 岐阜地裁301号法廷で行われます。



 「もの言う」自由を守る会の活動を応援してくれる「ガーベラプロジェクト」が始動しています。

 

 → その他の情報・資料

 



ニュース6号を発行しました (2017.6.5)


5月17日(水) 第2回口頭弁論の傍聴もいっぱいでした

大垣警察市民監視違憲訴訟 第2回口頭弁論が、5月17日(水)10時~ 岐阜地裁 304号法廷で開かれました。

    裁判のページ

      

次回の第3回口頭弁論は7月12日(水)10時~ 304号法廷です。 

9:30までに岐阜地裁前にお集まり下さい。

岐阜県弁護士会館3階ホールで報告集会を行います



4月22日(土)   第2回総会&記念講演に100名

 大垣警察市民監視違憲訴訟の勝利をめざす「もの言う」自由を守る会第2回総会&記念講演には、会場いっぱいの100名の参加者がありました(入りきれずに会場外で聴く方も出ました)

 

総会では、裁判の状況、これまで1年の活動報告、会計報告が行われ、今年度の活動方針・予算案と申し合わせ事項の改訂が提案され、承認されました。

 共同代表として、新たに 

 稲葉当意さん(真宗大谷派 信願寺住職)

 横山文夫さん(弁護士、長良橋通り法律事務所所長)

をお願いすることになりました。   


 第2部の講演「大垣警察市民監視事件から見える共謀罪の現実」 講師: 山田秀樹弁護士(弁護団団長)では、現在焦眉の問題となっている「共謀罪」とこの事件の関連が明快に話されました。

 

 総会の後、有志で大垣駅前で、「共謀罪反対!」のアピール行動を行いました。 

 

  → 「もの言う」自由を守る会 総会



基本資料集を発行しました

以下のものを収録した冊子「基本資料集」を発行しました。

 

・大垣警察市民監視違憲訴訟に至る経緯
・シーテック社作成   大垣警察署との意見交換「議事録」
・訴状(要約)
・被告答弁書(抜粋) 

 

頒価100円ですが、学習会などでお使いになる場合はご相談に応じます。

 

 → その他の情報・資料

   (PDF版をダウンロードできます)



ニュース5号を発行しました (2017.3.20)


3月8日第1回口頭弁論  140名の方にお集まり頂きました

 

雪が舞う寒さの中で、他県の方々も含めて約140名の方々が傍聴に集まって下さいました。大法廷だったにも拘わらず、多くの方に法廷に入っていただけなくて申し訳ありませんでした。

  この日の法廷・報告集会の模様、及び書面は、

  → 裁判のページ  及び 裁判資料 をご覧下さい。

 

次回口頭弁論

5月17日(水)午前10時~ 岐阜地裁304号法廷



学習会に講師を「出前」します

「大垣警察市民監視事件って、結局どんな事件なの?」「共謀罪と大垣事件、どんなふうにつながっているの?」 そんな疑問に大垣市民監視事件の弁護団員がお答えします。

お問合せは、弁護士法人ぎふコラボ 西濃法律事務所 (後藤)まで。

ご連絡先とともに、ご希望の日時、ご予定の場所、参加人数の目安などを担当(後藤)にお伝え下さい。



ニュース4号を発行しました (2017.2.5)


2016年12月21日 岐阜地裁に提訴しました

2016年12月21日、岐阜地方裁判所に提訴しました。

約50名の方々が集まって下さり、原告と弁護団を激励して下さいました。

提訴後、岐阜地裁向かいの岐阜市民会館で、記者会見と提訴報告集会を行いました。

 訴状、新聞報道などは

   → 裁判のページ をご覧下さい。



ニュースを発行しています

 バックナンバーは    → 「もの言う」自由を守る会ニュース

 


2016.4.16 発足集会を開催しました

 2016年4月16日、大垣市スイトピアセンターで、75名の参加を得て、「『もの言う』自由を守る会」の発足集会を行いました。

 → 「もの言う」自由を守る会 総会  

 

 中谷雄二弁護士の記念講演

「進む監視網と市民運動」~自衛隊情報保全隊市民監視事件、仙台高裁判決から~

 を冊子にしました。

   → その他の資料・情報 


■ 大垣警察による市民監視事件とは

 岐阜県大垣市上石津町と不破郡関ケ原町に連なる山の尾根に建設予定の風力発電建設をめぐって、大垣警察が、勉強会を開くなどした地元住民と脱原発運動などに関わっている市民らの個人情報を事業者である中部電力子会社シーテック社に情報提供し、事前に市民運動を監視、弾圧しようとした事件。2014年7月24日付朝日新聞が「岐阜県警が個人情報漏洩」とトップ記事で報道し明るみにでた。

 2014年7月24日付け

朝日新聞名古屋本社版

  記事PDFファイル

 

「大垣署とシーテックの意見交換」の中味は

→ 議事録テキスト版

 


 

   この事件の経過については  → 事実経過

資料は  → 資料